保活という無理ゲー

「保育園落ちた」問題が話題になっていたけれど、「保活」について正直よく知りませんでした。

「0歳での入園」について、知人の話によれば保育園側にとってもあまり喜ばしくはないとのこと。0歳児の保育はやはり大変だし、保育士の配置人数などに関する基準も厳しくなり、園にとって負担が大きいのだそうです。

なるべく早く職場復帰したいと願う保護者のために、0歳児の受け入れ先があることはとてもいいことだと思います。ただ、「1歳からでも入れるのなら、もう少しゆっくり子どもと過ごしたかったけれど、1歳児クラスから入るのは難しいと聞いて、出産直後から必死で保活しなければならなかった…」という例を知ると、心が痛むばかりです。「入れなかったら…」という焦りから、激戦区ほど入所が前倒しになっているようです。

保護者にも、子どもにも、保育者にも、すべての人になるべく負担の少ないシステムを実現させるにはどうしたらよいのか、考えなければならないと思いました。

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