ニトリのジョイントマットで床を保護。キャスターとの相性は悪いので要注意!

自宅のチェアのキャスターで床が傷付くのを防ぐために、ジョイントマットを購入して敷いてみました。

まあまあな仕上がりになったのですが、根本的な問題が。

結論から言うと、ジョイントマット、残念ながらキャスター付きの椅子などの下に敷いて使うのにはあまり適していませんでした。

以下、詳細をご紹介していきます。

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ニトリのジョイントマット「弾力に優れている木目調マット」の特徴

使ったのはニトリの「弾力に優れている木目調マット DBR(ダークブラウン) 30㎝」という商品です。

サイズは30センチ×30センチ、厚みが約1センチです。

表面は汚れがつきにくい加工が施されています。液体をこぼしてしまっても、サッと拭いてきれいにできそうです。

断面はこんな感じ。

使い方:ハサミで好きなサイズにカット

この商品を選んだポイントは、

ハサミで好きなサイズにカットできる

という点でした。

まずはカットせずにそのまま敷ける分を敷いてしまいます。

次に残りの部分を埋めるために、マットをカットしていきます。

裏側に鉛筆でガイドとなるラインを引いてから切ってみました。あまり芯が尖っていない鉛筆を使うとやりやすいです。

線の通りにハサミで切ります。厚みがあり、それほど柔らかくはないので少し力がいりますが、大変というほどではないです。

カットしたもの。なかなかきれいに切れました。

断面はこんな感じで、少しガタガタしています。

残りのスペースに、カットしたマットをはめ込みます。きちんと測ったのでぴったり。

完成です!

使用枚数は1セットに入っていた9枚すべて。

形がいびつですが、今回はとりあえず椅子の可動範囲をカバーすれば良いということで、見た目はあまり気にしませんでした。

端のデコボコが気になる場合は、端がまっすぐな縁用パーツもあるので、使用するとよいです。

残念な点:キャスターでの移動ができなくなる

晴れて床を保護できたのですが、使用してみると思わぬ問題がありました。

マットのおかげで床はへこまなくなったものの、当たり前ですが代わりにマットがへこみます。マットは固めのスポンジのような感じでわりとしっかりしているのですが、長時間体重の乗った椅子の重みが加わっていると、さすがにキャスターの接地部分がけっこうへこんできます。

そしてしばらく作業した後で座ったまま椅子を動かそうとすると、キャスターをへこんだマットのくぼみから脱出させる必要があるため、スムーズに動かないのです。

そのため、いったん椅子から腰を浮かせて、椅子を動かす感じになっています。座ったままスムーズに移動することはできなくなってしまいました。

キャスターでへこんだ跡。

これだけへこむということは、床に対してもかなりの力が加わっていたということ。床を保護できているので一番の目的は達成できているのですが、キャスターつき家具の下にジョイントマットを敷く場合は要注意です。

ただ、

  • 床を傷つける心配がなくなった
  • キャスターのゴロゴロという音がかなり軽減された
  • 裸足のときの手触り(足触り?)がよい

というメリットはありました。キャスターつき家具を使う場所に敷くのでないのであれば、とてもいいアイテムだと思います。

購入を検討中の方の参考になればと思います!

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