数年ぶりの風邪でダウン。あってよかったものまとめ

3連休、世間はクリスマスでしたが、私は数年ぶりに重めの風邪をひいてしまい…ほとんど家で過ごしました。

始めは少し喉が痛いかな?という程度から始まり、次の日の朝には起きた瞬間から喉の痛みを感じるように。一日中、薬を飲み込むのも痛いくらいの喉の痛みに悩まされ、その翌日からは鼻水もひどくなってしまいました。そして今日も鼻水とくしゃみが止まりません…。

今後のためにも、今回「あってよかった…」と思ったアイテムをまとめてみます。

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マスク

咳が出るときや周りに人がいるとき以外でも、マスクは必須だなと思いました。喉の保湿になるし、顔まわりが温められるのがよいのか、鼻水も少し軽減されるような気がします。特に就寝時には、ないと眠れませんでした。

上記の「プリーツガード」は、たっぷり60枚入りでおすすめ。一度別の商品に乗り換えたのですが、チクチクして肌に合わないようだったので、これに戻ってきました。硬すぎず柔らかすぎず、スタンダードなマスクという感じです。彼氏には普通サイズ、私には小さめサイズがぴったり。

個包装ではないのも、取り出す手間がなくて家での普段使いには良いです。私はこのマスクを数枚、チャック付きのビニール袋に入れて、つねに持ち歩いています。

のど飴

喉が本当に痛いときには、ダイレクトに効くのど飴が一番です。ただし、風邪を治すわけではなく、痛みや不快感の一時しのぎではありますが、それでも作業しなければならないのに喉の痛みで集中できないときなど、有効に使えると思います。

お菓子売り場にある普通ののど飴でもいいと思いますが、私はヴィックスを常備しています。喉に効いている感じがするのに味は薬っぽさが強すぎなくておいしく、気に入っています。

ヴィックスはスリムなスティック型の袋に5個ずつ入っているので、携帯しやすいのも嬉しいです。チャック付きの袋にたくさん入ったタイプがいい場合は、梅のど飴がおすすめ。甘すぎず酸っぱすぎず、おいしいです。

友人の話では龍角散のど飴もかなりおすすめなんだとか。

ワセリン

今回、意外とよく使ったのがこれです。一日中鼻をかんでいると、鼻の周りから口にかけての皮膚が乾燥でガサガサになってしまいます。普段から肌の保湿用にこのワセリンを使っているのですが、特大サイズでたくさん入っているので、惜しみなく使えます。

チューブ入りのお手軽サイズも。

このワセリンを薄く塗ってマスクをしていれば、とりあえず乾燥対策は大丈夫そうです。(やらないと、鼻がカッサカサになっちゃいます…)

温かい飲み物

身体を温めると鼻水やくしゃみへの効果てきめんなのですが、我が家はなかなか暖まりにくく、室温を上げる努力は電気代を上げるのみという悲しい結果に終わります…

そこで手っ取り早いのは温かいものを飲んで身体を温めることです。特に私のおすすめは「くず湯」です!とろみがあって冷めにくく、満腹感も得られます。

ところがくず粉は高級品なので、なかなか高いんですよね。なのでもっぱら「かたくり」と名の付く、「でん粉」から作られたものを飲んでいます。これはこれで十分おいしいし、温まりますよ。

気を紛らすもの

風邪のときは気分も落ち込んでしまいがち。そんなときは楽しいコンテンツのインプットに徹して、気が付いたら一日が過ぎていた…という過ごし方に持ち込んでしまうのもありです。

一歩も外に出られなくても本が買えるKindleは、こういうときにものすごくありがたいですね。今回私はKindleで大好きな九井諒子さんのマンガを読んで過ごしました。

気軽に読める短編集は、療養中の読書にもってこいです。

最近話題の連載『ダンジョン飯』も超おすすめです!

読書だけでなく、お気に入りのブログを一気読みする、海外ドラマ鑑賞日にする…といった過ごし方もいいですね。体調が悪くてどうにも生産性が上がらないときは、思い切って次の生産のために休みましょう!

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