バス停で待ってるだけじゃ乗せてくれない沖縄のバスにショックを受けたけど、その合理性に納得した話

沖縄に移住して2週間と少しがたちました。

ここ沖縄は、今まで住んでいた福岡と同じ日本なのですが、日常の中で色々な違いを発見します。

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沖縄のバスは合理的

バス停で待っていたのにも関わらずバスに停まってもらえず、最初は軽くショックを受けたのですが、よく考えるとこのやり方の方が合理的に思えます。

これまで住んだことのある熊本や福岡では、バスはバス停に人がいたらとりあえず停車してドアを開ける → その人が乗るのかどうか様子をうかがう → 乗らなそうならドアを閉めて発進、ということをしてくれていました。

でもこのやり方だと無駄な停車・発車が多くなるし、乗る人がいなくてもドアを開閉することによって車内の空調の効率も悪くなってしまいます。

(書いていて思いましたが、もしかして暑さが厳しい沖縄だからこそ浸透した、車内の冷房の効率を落とさないための方法なのかも…?)

皆さんも沖縄でバスに乗る際には、乗るバスが来たら手を挙げて「乗ります」アピールをするのを忘れないでくださいね!

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