沖縄で「ぜんざい」を注文したら○○○が出てくる!

沖縄に移住してきて数日目。

初夏の暖かさなのに、彼氏が「ぜんざい」を注文すると言い出しました。

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沖縄では「ぜんざい」=「かき氷」

通常「ぜんざい」と言えば、小豆を甘く煮た熱々の汁にお餅や白玉が入った、寒い冬にぴったりの食べ物ですよね。

ところがここ沖縄では、「ぜんざい」と言えばかき氷と白玉に甘く煮たつぶあんとみつをかけた「氷ぜんざい」が定番なのだそうです。

こちらが実物の写真。

お店のメニューでは「氷ぜんざい」や「沖縄ぜんざい」という表記のこともあるそうですが、単に「ぜんざい」と書かれていても、出てくるのはやっぱりかき氷バージョンのぜんざい。

じゃあ、温かいぜんざいは何て言うの?と、沖縄で生まれ育った彼氏に聞いてみると…

彼「…

温かいぜんざい

あ、そうですか…。そうですよね。

沖縄人的には「かき氷」じゃないらしい

と、この記事を書いていたら、彼が横から否定してきました。曰く、「氷ぜんざいはかき氷ではない!」とのこと。

うーん…

見た目も中身も完全にかき氷ですが…?

少なくとも彼にとっては、この沖縄のぜんざいはぜんざいであって、かき氷とはあくまでも別物なのだそうです。

かき氷扱いするかしないかは個人の判断に委ねるとして、沖縄の冷たい「ぜんざい」は暑い日にぴったりの安くておいしいスイーツでした。

沖縄に来たらぜひトライしてみてください!

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