女性がワンオペ家事の谷に落ちるメカニズム

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家事にも仕事にも共通する「ワンオペ」状態へのメカニズム

「ワンオペ」とは…一人で担当すること。

例)深夜のワンオペバイト…24時間営業の飲食店などで、深夜の時間帯に全業務を一人で任されること。

例)ワンオペ育児…一人で育児を行うこと。

「下手に手伝われると計画が狂う…」「その結果の責任も、私が持たないといけない…」

こう思うことによって、「下手に手伝われると余計大変。自分一人でやった方がいい」という考えになってしまって、家事を一人で抱え込んでしまう「ワンオペ家事」状態に陥るケースは多いのではないでしょうか。

仕事においても、同じ構造の問題があると思います。

我が家ではパートナーとかなりストレートに何でも言い合う関係のため、それほど大きな揉め事になることはないのですが、やはり気を抜くと家事の抱え込み状態になってしまいそうなことも。

女性の立場から同じ女性たちに言葉をかけるとしたら、とにかく何でも率直に言った方がいいということです。

パートナーと同居を始めて1年半以上になりますが、「やってほしい」ということも、「しないでほしい」ということも、口で言わなければ、驚くほど伝わっていません。「言わなくてもわかるだろう」とか「察してほしい」とか思わず、とにかくきちんと伝えることです。

そして料理ということに関して男性の皆さんに伝えたいのは、「ご飯作りというのは、その1回で完結するものではない」ということ。

「昨日の食材の余り」を踏まえて今日のご飯を作らないといけないし、今日余らせた食材は、明日以降の料理で使わなければならなくなるわけです。

「自分は一人暮らしの経験があるから、毎日料理することがどういうことかはわかってる」という男性も要注意です。一人暮らしでの楽しく気ままな料理と、他人の分まで任された「ご飯担当」とは全くの別物です。

とにかくお互いにコミュニケーションをしっかり取り合って、家事を一方が抱え込むことがないようにしたいものです。

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