自分で自分を元気にするという人生の必須スキル

私は自分の長所として、「あまり落ち込まない」というのがあると思っています。

落ち込みそうな出来事ももちろんあるのですが、自分が落ち込みモードになりそうなことに気が付くと、何とか元気な自分を取り戻そうと意識的に努力します。

具体的にどうするのかというと、普段からやると明るい気分になれることをよく覚えておいて、自分の中に「自分を元気にするものリスト」を持っておきます。そして、自分の精神状態の雲行きが怪しくなってきたと感じたら、すかさずリストの中から何か選んでやってみるのです。

私が最も尊敬する人の一人である女医の吉田穂波さんは、著書で次のように書いています。

夢を叶えるために一番大事なのは、お金のやりくりでも時間のやりくりでもなく、「気持ちのやりくり」。

やる気を削ぐような出来事や状況はいたるところに待ち構えています。疲れたり落ち込んだりしていったんしぼんだ心の風船に、いかにすぐに空気を入れ直してやれるか。これが成功のカギを握っている、というのが私の持論です。

「しぼんだ心の風船に、空気を入れ直す」。これを自分で意識的に行えるかどうかが、人生を大きく変えると言っても過言ではないと思います。

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人から元気をもらうな

私の大好きな漫画「インベスターZ」に、こんな台詞がありました。

冷たいと思う人もいるかもしれませんが、もっともな指摘だと思います。

よく「落ち込んでいたけれど、○○さんのおかげで元気になれた」というような話を聞きますが、「元気を取り戻すきっかけを外部から与えられなかった場合は、一日中落ち込んだ気持ちのまま」ということだと、貴重な人生の時間があまりにもったいないです。

落ち込んだ時は、会うと元気になれる人がいるのなら、自分から会いに行く。あるいは、読むと元気になれるブログや本など、元気が出るものを自分で自分に与えてやる。

いつ起こるかわからない「心を癒すもの」が偶然やってきて元気になれるのを待つより、自分で自分を元気にするために行動するのです。

私が元気になれるのは共感できる前向きな考えに触れたときなので、落ち込みそうなときにやるのは、前向きな人のブログを読んだり、本を読んだりすることが多いです。

最初は「もうだめだ。今日は一日沈んだ気分で過ごすことになりそう…」と思っていても、やってみると意外と自分で自分を元気にすることは難しくありません。

有限な人生を、1秒でも長く幸せな気持ちで過ごすために、「自分で自分の心を調子よく整える」ということを目指していきたいです!

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