失敗した私が教える就活バッグの選び方-「取っ手が倒れないバッグ」を絶対避けるべき理由

これから就活を始めるにあたって、説明会や面接のときに持って行くためのバッグを買おうとしている学生さんたちに、ぜひアドバイスしたいことがあります。

就活バッグを選ぶ際には、就活してみないとわからない、ある重要なポイントがあります。ところが、現時点で就活マニュアル的な本やネット上には、そのことについてほとんど書かれていません。

実際、その点を意識していなかったせいで、私は何度も困ったことになりました。就活バッグを選ぶ際の意外な重要ポイントについて、シェアしたいと思います。

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「立つ」のは最低条件。でもそれだけじゃダメ

就活マニュアル本やサイトなどでよく書かれているのは、「立つカバン」を選べということ。

面接ではバッグを床に置くことが多いです。そのときに、何かに立てかけなくても自立するタイプのバッグを選びましょうということですね。

そうすれば、こういう事態を防げます↓

就活生向けのスーツ店に行くと、最近売ってあるバッグはほとんどが自立するタイプのものなので、「立たないバッグ」を探す方がむしろ難しいかもしれません。

ただ、就活生向け商品だけではなく、ビジネスパーソン向けのものもあるような売り場だと、くたっとした感じの自立しないバッグも混在していることがあるので、注意が必要です。

しかし!

「立つ」だけではだめなんです。

大切なのは「取っ手が倒れること」

就活バッグ選びにおいて「立つ」ことに加えて重要なこと。それは「取っ手が倒れること」です。

つまり、イラストの右のようなバッグがいいのです。

取っ手が倒れないバッグだと…

バッグ本体は立つものを選ぶべき。倒れるものは良くないです。

でも、バッグの取っ手部分に関しては、手を離したとき、立たずに倒れるものの方がいいと思います。

なぜか?

例えば寒い時期の就活でコートを持って行った場合、面接時にはコートはたたんでバッグの上に置くのがよいとされています。そういうとき、取っ手が立つバッグだと、うまく上にコートを置くことができないんです。

また、集団面接などで隣の人との間に余裕がなく、バッグを自分の椅子の下に置かなければならない場合があります。こういう場合、取っ手が長くて倒れないタイプのバッグだと、椅子の下に入れるのに苦労してしまいます。

失敗するとこうなります

実際、私は「本体は自立するものの、取っ手も自立してしまう就活バッグ」を使っていました。下のイラストの、左側のようなタイプです。

大学の入学式以来ずっと使っており、何度も無理やり取っ手を寝かせて上着を上に置いたり、椅子の下に押し込んだりしていたバッグ…。

その結果、

わかるでしょうか?取っ手に亀裂が入って、今にもちぎれそうになってしまいました…。

というわけで、就活バッグは取っ手が倒れるものがおすすめです。

バッグや服装などの見た目をあまり気にしすぎる必要はないと思いますが、使いやすいアイテムを使えば、より安心して選考に臨めますよね。

この記事が少しでも誰かのお役に立てば幸いです!

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