冷え性でも寒い冬を暖かく過ごす!もう手放せないあったかグッズ4つ

まだまだ寒い季節が続きます。寒がりの私にとってもはや手放せない、おすすめのあったかグッズをご紹介します。あなたの冬が少しでも暖かくなりますように!

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無印の耳あて(イヤーマフ)

根強い人気の、無印の耳あて。イヤーマフという商品名で販売されています。

普通の耳あてと違うのは、後ろから装着するスタイルになっていること。多少ですが伸び縮みし、サイズ調整もできるようになっています。装着感はけっこうしっかりとしていて、はずれる心配はありません。

冷たい風が吹き付ける日や、耳が痛くなってしまうほどの寒さのときには、耳あてをすると全然違います。

ハンドウォーマー

これはここ最近、家にいる間じゅう、ほぼずーっと使っています。「手首や足首など、首とつく部分を温めるとよい」というのは本当のようで、これを着けるのと着けないのとでは、体全体の温かさが本当に全然違います。

寝るときもこれを着けていれば布団から手を出しても寒くないので自由な姿勢で眠れるし、指先が出ているので、ちょっとどこか痒いときや、顔にかかった髪の毛を払いたいときなども困りません。これを着けて寝るようになってから、朝ポカポカで目覚めるようになりました。

さらにハンドウォーマーには、温かいことに加えてもう一つの利点が。それは、パソコンのキーボードでタイピングするときにクッションになり、手首が痛くならないこと。つまり、リストレストの役割を果たしてくれるのです。

マウスを使うときにも手首の骨のところが机にあたらず、大助かり。パソコン作業をするときにはもう必須で、夏になっても使いたいほどです。

電気毛布

ハンドウォーマーと同じくらい毎日使っているのが電気毛布。我が家は天井が少し高めで、エアコンやファンヒーターではなかなか部屋が温まらず、電気代もかさんでいました。そこで部屋全体を温めるのはもう諦めて、電気毛布で自分の身体だけ温める作戦にしてみました。

すると思いの外温かく、エアコンをフル稼働していた去年の同月と比べて、電気代がなんと約半分になりました!

ポイントは、電気毛布は身体に掛けるのではなく椅子に敷いて使い、身体には普通のひざ掛け等を掛けることです。温かさは上へ行くと言いますから、体は下から温めるのがよいのかもしれません。

蒸気でアイマスク

この商品は、使ったことがないという方にはぜひ一生のうちに一度は体験してみてほしいです。特に眼精疲労や頭痛に悩まされがちな方には、片っ端から送りつけたいくらいおすすめです。「目元を温める」という幸せを知ったとき、あなたはきっと、もっと早く試さなかったことを後悔するでしょう…。

これを着けて寝れば天国に行けます(笑)。

マスクのようにひも状の部分を耳にかける形ですが、耳かけ部分はとても柔らかいガーゼのような素材なので、痛みや違和感は全く感じません。

発熱の持続時間は約10分。「短いな!」と思うかもしれませんが、心配無用です。気持ち良すぎて数分で意識を失うので。

ラベンダー、ゆず、カモミールジンジャーなど数種類の香りがあるのですが、私はラベンダーが好きです。ツンとしすぎず、ほんのりと優しく香ります。ラベンダーの香りには安眠効果があるとも言われています。香り付きが苦手な方には、無香料のものもあるので安心。

寒い冬を快適に過ごせる素晴らしいグッズたち、ぜひ試してみてください。

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