プロフィール

Yuki
1989年生まれ、女性。文章を書くことと絵を描くことが好きです。

大好きなもの・人

「この方にお会いできるなら10万円払ってもいい」と思う、大好きな尊敬する方たちです。

  • ポッドキャスト番組「バイリンガルニュース」のMamiちゃん&Michael(学生時代から現在にかけてほとんど毎日聴いています。このポッドキャストに人生を救われたと思っています。精神安定剤。)
  • 出口治明さん(ライフネット生命創業者、現APU学長)
  • 祐真キキさん(人道支援のために有名になろうとしているハリウッド女優)
  • 増田弥生さん(私の人生に刻まれた名著『リーダーは自然体』著者)
  • 高橋有希さん(エンジニア冒険家)
  • 出雲充さん(ユーグレナ社長。好きすぎてユーグレナの面接を受けた結果落ちましたが、相変わらず大好きです)

人物

子どもの頃は暇さえあれば絵を描いていた

両親の地元・熊本市で誕生したのち、父の仕事の都合で2~3年ごとに引っ越しを繰り返す子ども時代を送りました。

計3つの小学校に通い、友達ができたと思ったら転校…という生活でしたが、特に不満は無く「転校生」という特別なポジションを楽しんでいました。子どもの頃はなぜか異常にメンタルが強く、活発で目立ちたがりの性格でした。

小さい頃から絵を描くのが大好きで、暇さえあれば描いていました。小学生の頃は「絵がうまいYukiちゃん」として通っていて、休み時間はいつも机のまわりに数人の友達が集まって見ている中で絵を描いていました。

中学校では当然のように美術部に所属。でも中学生になってから急激に内気な性格になってしまい、何となく恥ずかしくなって教室で絵を描くのを一切やめてしまいました。

それでも放課後の美術部の活動では、同じように絵を描くことが好きな友達と好きな絵を思い切り描くことができたので、部活の時間が大好きでした。けれど教室では絵を描くのが好きな事を表に出さず、周りに合わせつつ大人しく過ごしていました。

高校では新しいことにチャレンジしようと運動部に入ったので、いよいよ一切絵を描かなくなりました。また、勉強もけっこう好きで受験勉強の攻略にハマり、高校時代はほとんど勉強漬けの毎日を送っていました。

 大学時代に世界の広さを知る

勉強の甲斐あって第一志望の大学に合格。福岡市内で初めての一人暮らしを始めました。

大学ではこれまた勉強が楽しすぎて大学院まで進学。心理言語学で修士号を取り、博士課程まで進みました。

大学・大学院時代の人との出会いは本当に、私の人生の中で一番大きな意味のあることでした。

大学院に進んでまで研究を続ける人たちというのは、本当にいつも物事を自分の頭で考えている人たちです。毎日そんな人たちだけに囲まれて、時に互いの研究テーマについて、時に社会のことについて意見を交わし合うのは本当に、「楽しかった」という言葉では表現しきれないほど素晴らしい日々で、思い出すだけであの頃の自分が羨ましくて胸がいっぱいになります。

あんなに素晴らしい環境を、私はほかに知りません。現在の日本で一番素晴らしい環境は「研究者の世界」だと思います。

また、学生時代は初めてたくさんの外国人と友達になりました。私の大学には中国人や韓国人の留学生が多かったほか、イタリア人や台湾人もいました。

研究室で鍋パーティーを開くとイタリア人が「イタリアにはドレッシングはない」ということを教えてくれたり、韓国で徴兵を終えてきた韓国人が軍隊での経験について話してくれたり…。彼らの話を聞くほどに、自分が「すべて」だと思っていた世界がいかに狭かったのかを知り、もっともっと色々なことを知りたいと思いました。

この頃から「世界のことを知るために英語が話せるようになりたい」と思い、英語の勉強を始めて今でも続けています。

学生時代からほとんど毎日やっている方法がスマホで聴ける無料ポッドキャスト番組「バイリンガルニュース」を聞くことです。バイリンガルニュースには人生のつらい時期を救ってもらったとさえ思っていて、存在が本当にありがたい、大好きなポッドキャストです。

私が半年間ひとりぼっちでも寂しくなかった理由~バイリンガルニュースがあれば、人生は楽しい。
私は以前、新卒で入社した会社を短期間で辞め、その後無職の期間を過ごしました。 その間はずっと転職活動をしていたのですが、新卒入社した会...

就職

大学院での日々は最高でしたが、周りの研究者志望の方たちが優秀すぎて「ここは私が一番になれる分野じゃない」とあっさり悟り、研究者を目指す道から普通に就職する道へ方向転換しました。

院生時代にエクセルマクロを扱っており、その効率性に感動した経験からIT業界を志望。無謀にも、完全に未経験にも関わらず、福岡市内のシステム開発企業にSEとして就職しました。

就職活動したときの私は「大学院の博士課程1年に在籍中の25歳・社会人経験なし」という有り様だったので、就職活動は難航するかと思ったのですが、面接で喋るのが結構得意だったことと、ちょこちょこIT系の資格やTOEICスコアを取っていたおかげで、それほど苦労なく内定をもらえました。

あと、大学院時代に3年間寮に住んでいたことを面接で話したら、なぜかかなり受けが良かったです。

そうして晴れてSEとして働き始めたものの、仕事としてやってみると自分がプログラミングは決して得意ではないことがわかり、右も左もわからない状況で毎日遅くまで働いて、周りにも迷惑をかけ、とても大変な日々を送りました。

給料を稼いでも使う時間がない長時間労働生活でどんどん心身の調子を悪くしてしまい、「今の生活の延長になりたい自分はないのではないか」と思ったため、入社からわずか7か月で、思い切って退職しました。

退職と同時に、次の仕事も決めずに会社をやめた私のその後の生活を心配して、学生時代から付き合っていた彼氏が私の家で同居し始めてくれました。

私が退職の決意をしてからすぐに自分のアパートの解約をしてしまった彼氏の行動力に驚かされると同時に、不安で一杯だったので、とてもありがたかったです。おかげで家賃や光熱費の負担が半分になって、出費が大幅に減りました。

転職活動をしつつ、時間ができたのでこのブログをスタート。「働き方」や「英語学習」などの関心の深いトピックについて考えたことを綴ったり、おすすめの物を紹介したりしています。

下記の記事は初めてツイッター等でたくさんの方から反応をいただけた記事。

Wikipedia日英記事比較でわかる、日本人が英語を勉強するべき理由
学生でなくなってからもブラック企業で疲弊していたときも、そして現在も、ずっとゆるゆると英語を勉強中です。 以前は「英語ができれば仕事探...

1社目をやめてから、約半年間の転職活動の結果、とある幼稚園への就職が決まりました。しかし色々あって、またしても5か月でやめることになりました。

詳しくはブロガーのヒトデさんによるブラック企業撲滅メディア「今日は社畜祭りだぞ!」に寄稿した記事に書かせて頂いたので、興味があればぜひ読んでみてください。

こんにちは、Yukiと申します。 新卒でSEとして就職したIT企業を長時間労働に耐えかねて半年で退社し、その後とある幼稚園に事務職員として入職したものの、さらなるブラック労働環境だったために5か月で辞めた27歳女性です。 今回は2つ目の就業先である幼稚園での経験について書かせて頂きます。 今思えば、この幼稚園は最初から...

退職後、再び仕事探しの日々となりました。また、2016年末で本格的にブログを運営し始めて1年が過ぎ、少しずつ「ブログを通してつながった人」ができ始めました。

2017年初めにはドイツ在住ブロガーwasabiさんからのご紹介で、日本とアメリカの2拠点を行き来しながら働くフリーランス翻訳家・ランサムはなさんのブログのヘッダーイメージを制作させて頂きました。

2017年初めには、英会話イベントで偶然知り合った方に在宅での事務の仕事を紹介していただくことができ、ほんの少しのバイトですが、長年の目標だった「在宅で個人で働く」を初めて経験できました。

こんな感じで「大学・大学院・社会人・フリー」の9年間を福岡市で過ごしました。

この時期は様々なことを学び、悩み、たくさん本を読み、多様な人から影響を受けて今の人格ができあがったので、福岡を離れた今でも「ホームは福岡」という意識が強くあり、数か月に1度は福岡に滞在しています。いつかまた福岡に住みたいなと思っています(福岡を離れた経緯については後述)。

沖縄に移住

2017年4月、大きな転機を迎えました。私が在宅で行う知人の会社の手伝いによる数万円以外、ほとんど収入がない状態の中、一緒に暮らす彼氏も、事情により会社をやめることになったのです。

私たち二人は生活コスト(主に家賃)をさらに小さくする方法を考えた結果、二人で彼の実家がある沖縄に移住することにしました。

ブログ移転のお知らせ&沖縄に移住しました
前回の更新からだいぶ間が空いてしまいましたが、実はブログも、私自身も引っ越しをしておりました。 はてなブログからWordPress...

今振り返ると、このときは正直、先のことを全く考えていませんでした。

沖縄は中学生のときに修学旅行で一度行ったきりで、知り合いもおらずどういう場所か全然知らないのに、彼にこの提案をされたときに二つ返事でOKしてしまいました。

この先どうなるかわからないという不安感と、「今は仕事もしておらず子どももおらず、何も縛るものがない」というどこかおかしな高揚した感覚の中で、冷静に考えずに決めてしまったように思います。

今の私は、住む場所というのは人生においてとても重要なポイントなので、移住するなら事前に短期間でもいいので滞在してみて、そこで暮らすとはどういうことなのか、その場所が自分にとって暮らしやすいかどうかをよく考えることが必須だと思っています。

3度目の就職

沖縄への引っ越し後、彼のお母さんと彼、私の3人暮らしをしていましたが、半年ほどして彼の仕事が決まりました。その数か月後に私も就職が決まり、私と彼は通勤しやすい場所にマンションを借りて移り住み、再び2人での暮らしが始まりました。

今度の仕事では、これまでに経験してきたことをうまく活かしつつ、自分の得意なことをさせてもらえているので、今までの仕事の中で最も働きやすく、最も長く働き続けることができています。やっぱり得意なことができる環境にいるのは大事です。

これから

常に、この先をどんなふうに生きていこうか考えています。

目標は「自分一人の力で自分を食べさせられるようになること」で、まだまだ難しいのですが、なんとか実現しようと頑張っています。

特に子どもの頃から大好きだった絵を描くことやデザイン関係の活動を収入源に育てていくことに注力中です。制作のご依頼を受け付け中ですので、ご興味のある方はぜひご相談ください。

イラストレーターとしての私のポートフォリオサイトはこちら
ご依頼・お問い合わせ・ご質問等はこちらから受け付けています。

これからも色々なことに挑戦しながら、色んなことを学んでいきたいと思います。

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