【Metasequoiaで3Dモデリング】2. バットを作る

このシリーズでは、セルシス社の3Dモデリング入門コンテンツ「Metasequoia 使い方講座」の初心者がつまづきやすい点について解説します。同講座を見ながら、もしくは見た後に読むのがおすすめです。初回の記事はこちらです。

まずは基本図形の1つ目、バットの作成です。

[4] 簡単なモデリング-基本図形の作成 - 第1回 バット ~基本図形からのモデリング~ - 小物ではじめよう!モデリング入門 - Metasequoia 使い方講座
基本操作の説明が終わったところで簡単なモデリングの解説に入ります。 今回モデリングするオブジェクトは野球のバットです。 武器としても使えない事もありませんね?

ここまでは視点操作のしかたなど基本操作の説明でしたが、ここからいよいよ本格的な作業が始まります。

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下絵の読み込み

セルシスの講座で用意されている下絵を読み込みます。

メタセコイア4で下絵を読み込むには、コマンドパネルの表示モードを[モデリング(アイコン)]にして、[下絵]>[読込]とクリックします。

ドラッグで頂点を選択

ドラッグした範囲にある頂点を選択するには、[モデリング(文字)]モードなら編集オプションの[範]のボタン、[モデリング(アイコン)]モードなら下記のような四角形+移動アイコンのボタンをクリックして範囲選択をオンにしておきます。

下絵の非表示

下絵の表示/非表示を切り替えるには、歯車マークの設定アイコンから[下絵]のチェックをオン・オフします。

うまくいったでしょうか?

次回はワイングラスのモデリングです。

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