logicoolのbluetoothキーボード「KEYS-TO-GO」レビュー。Windowsで使ってます。

logicoolのbluetoothキーボード「KEYS-TO-GO」

1年ほど前に外出先でのiPhoneやiPadを使った文章入力用にと買ったのですが、思いのほか使いやすくて、最近家のメインPC(Windows)でも使っています。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

動画でKEYS-TO-GOを見る

logicool公式の紹介動画はこちら。

概要―軽い、薄い、水に強い!

KEYS-TO-GOはしっかりとした感じの箱に入っています。

レッド、ブラック、ティール(青緑)の3種類のカラーがあり、私が使用しているのはティールです。青と緑の中間という感じの爽やかな色できれいだったので、いつもは黒か白ぐらいしか買わない私が珍しく変わったカラーを選んでしまいました。

サイズは縦13.7センチ、横24.2センチ。

特筆すべきは薄さです。6~7ミリの超薄型!

そして、重さは183グラムと超軽量でもあります。

この薄さと軽さのおかげで、KEYS-TO-GOは非常に携帯性に優れています。バッグの隙間にスッと差し込む感じで入れられ、重さをほとんど感じないので、持ち運ぶのが全然苦になりません。そのため、「持って行こうかな?どうしようかな?」と迷うことなく、「とりあえず持っていく」ということを習慣化しやすいです。

さらに、KEYS-TO-GOの大きな特徴なのが耐水設計。触ってみると少しサラサラしていて、例えるならば水泳のときに使うビート板の表面のような感触です。

各キーの周囲にも隙間はなく、全体が耐水性の素材で覆われているので、公式ビデオにあるように飲み物などの液体を上からこぼしても大丈夫。コーヒーを飲みながらのカフェでの作業などでも、心配いりません。

おすすめポイント①超薄型&超軽量&耐水性で、持ち運びや外出先での作業がしやすい!

接続のしかた

接続のしかた(iPad・iPhone)

本体の右側面に電源スイッチがあります。KEYS-TO-GOをiPadやパソコンなどに接続する際は、まず電源スイッチをON(緑色が見える状態)にします。

電源スイッチの左にあるのは、micro-USB充電ケーブルの差し込み端子。KEYS-TO-GOは防水設計ですが、この部分だけは濡らさないように注意した方がいいです。

すると自動的にBluetooth検出モードになり、ステータスインジケータ(本機の右上にあるランプ)が青で点滅します。

※もしステータスインジケータが赤で点灯してすぐに消える場合は、バッテリー残量不足なので、充電してください。

iPadやiPhoneで、Bluetooth接続がONになっていることを確認します。

接続先デバイスのリストから「Keys-To-Go」を選びます。うまくいけば、接続完了となるはずです。

※リストに「Keys-To-Go」が出てこない場合は、KEYS-TO-GOキーボードの一番上の列の右から2番目にあるBluetoothマークのボタンを2秒間押し続けます。

※以前KEYS-TO-GOを接続したことがあり、再接続がうまくできなくなった場合は、一度リストからKEYS-TO-GOを削除した上で、、再度KEYS-TO-GOを追加・接続するとうまくいきます。

接続のしかた(Windows8)

Windows PC と接続する場合、タスクバーの音量などのマークがある部分にある三角形をクリックし、Bluetoothアイコンを右クリックします。

「Bluetoothデバイスの追加」をクリックします。

「Bluetoothデバイスの管理」画面が表示されるので、「Keys-To-Go」の「接続」をクリックします。下のような表示になれば接続成功です。

※「Keys-To-Go」が出てこない場合は、KEYS-TO-GOキーボードの一番上の列の右から2番目にあるBluetoothマークのボタンを2秒間押し続けます。

※以前KEYS-TO-GOを接続したことがあり、再接続がうまくできなくなった場合は、一度KEYS-TO-GOを削除した上で、、再度KEYS-TO-GOを追加・接続するとうまくいきます。

充電のしかた

充電は、付属のmicro-USB充電ケーブルを使って行います。

キーボード右上の電池マークのボタンを押すことで電池残量を確認でき、ステータスインジケータのランプが赤く点灯していたらバッテリー残量20%以下で、充電のタイミングです。micro-USB充電ケーブルでパソコン等に接続して充電します。iPhone等の充電アダプタに挿して充電することもできます。

フル充電にかかる時間は2.5時間とのことで、フル充電からの使用可能時間は1日平均約2時間使用した場合で最大約3か月」。つまり1回フル充電すればおよそ180時間ぐらい使用可能なのです。1日8時間使用したとしても、充電は約22日に1度でOKということになります。

KEYS-TO-GO購入の決め手が、携帯性のよさに加えて、この通りバッテリーの持ちが非常にいいということでした。

実際使ってみると、1度の充電で驚くほど長く使うことができ、充電は本当にごくたまにでOKです。毎日使うものとして、しょっちゅう充電しなくてよいというのはとてもポイントが高いです。

おすすめポイント②バッテリーの持ちが驚くほどいい!(1日8時間の使用で充電は約22日に1度)

Windowsでの使用に関する注意点

携帯性もバッテリーの持ちも非常に良いKEYS-TO-GOですが、Windowsで使用する場合にはいくつか注意点があります。

KEYS-TO-GOは本来iOS用で、USキー配列なので、Windowsで使用する場合、キーの割り当てが若干違っていたりします。

具体的には、

  • カッコのキー()や「」が、キーに書かれている表示と実際に入力されるものが一つずつ左にずれる(8のキーを押して「( 」、9のキーを押して「 )」が入力されます)
  • @を入力するにはPの隣の「{ 」のキーを押す

などなど…

要は「キーに書かれている記号が入力されるのではなく、Windowsのキー配列で入力される」という感じです。Windowsでは、@はPキーの右側にありますよね。

キーに書かれているものと実際入力されるものが異なるのは一部の記号だけで、文字はきちんとキーボードのアルファベットの通りに入力できます。

とはいえ、Windowsのキーボードでは右下にある「ろ」と書かれたキーに相当するキーがないので、アンダーバー(_)は「あんだー」と打って変換するか、どこかのキーに自分で割り当てる設定をして入力するなどの方法をとるしかなく、Windowsだと記号の入力がしにくいという点から、正直ちょっと使いにくいと思います。

「主にWindowsで使用する」という場合は、素直にWindows対応のワイヤレスキーボードを使った方がよさそうです。下記のエレコムの製品は、iOS, Windows, Androidの全てに対応する上、Amazonで2,000円以内とお手頃です。

それから、WindowsでKEYS-TO-GOを使う場合にまず直面するのが「全角かなと半角英数を切り替えるボタンはどこ!?」ということだと思うのですが、中段左端のCapsLockキーで言語の切り替えができます。(これ、できないのかと思って最初かなりショックだったのですが、できました。よかった!)

iPad mini, iPhoneでの使用感

KEYS-TO-GOは本来iOS用ですので、iPadやiPhoneでの使用は快適そのものです。

写真はiPad miniで使用しているところ。

ワイヤレスで超軽量なので、キーボードだけ膝に乗せたりするのも自在。

大きさを比べると、KEYS-TO-GOの方がiPad miniよりも一回り大きいです。

KEYS-TO-GOにはキーボードの一番上の列にiOS用の便利なボタンが備わっており、「ホーム画面の表示」や「アプリの切り替え」、「スクリーンショット撮影」をキーボードからワンタッチでできるようになっています。これがなかなか活躍します。

iPadやiPad miniとKEYS-TO-GOを持ち歩けば、外出先でもかなり快適にパソコンのようなスタイルで作業ができます。

iPhoneでも、さすがにスクリーンが小さいので文書作成などはしづらいですが、メールを打ったり長めのツイートをしたりする作業が格段にやりやすくなります。

こんな人におすすめ

KEYS-TO-GOがおすすめなのはこんな人です。

  • 外出先で、iPadやiPhoneを使って長めの文章入力がしたい
  • 主にMacやiPad、iPhoneで使い、たまにWindowsでも使うワイヤレスキーボードがほしい
  • 軽くて薄くて持ち運ぶのが苦にならず、雨や飲み物をこぼすといった水分がらみのアクシデントに強いキーボードがほしい

抜群の携帯性のよさと耐水性、バッテリーの持ちのよさから、外出先での作業にはとてもおすすめできるアイテムです。

【公式サイト】

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

★この記事をシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

★Yukiをフォローする