Mac miniでLogitecのDVDドライブ【LDR-PUD8U3MSV】を使ってみたレビュー

メインマシンはMac miniを使っています。

Mac miniユーザーはDVD等を読み込もうと思ったら、ドライブを別途用意する必要があります。「何事もApple純正を使えば問題はないだろう!」と思っていたのですが、調べてみると純正の光学ドライブは高い割に評判がいまひとつ…。

色々検討した結果、LogitecのポータブルDVDドライブ【LDR-PUD8U3MSV】を使ってみました。

結論から書くと、いくつか注意点はあるものの、問題なく使えていい感じでした!

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使ってみた環境

  • Mac mini
  • MacOS High Sierra 10.13.6

で、使用しました。

問題なく使えました

付属のUSBケーブルでMac miniに接続したらプレーヤーが起動し、問題なく使えました。

私はDVDの再生にしか使っていませんが、書き込みにも対応。デザインもMacと並べたときに違和感なくなじんでなかなか良い感じです。

ポイント

①USB Type-C変換アダプタがついている

本製品にはUSB Type-A(いわゆる普通の”USB”)ケーブルに加えてUSB Type-C変換アダプタも付属しているので、Type-CポートしかないMacBookでも使えます。

②スロットインではなくトレー式

ディスクをそのまま差し込むスロットイン方式ではなくトレーが出てくる方式です。

なんとなくスロットイン方式だとディスクに傷が付いたり、不具合で取り出せなくなったりしそうで不安があったので、トレー式は嬉しい点でした。

③バッグに入れて持ち運んでも断線しにくい設計

ポータブルDVDドライブということで持ち運びを想定しているらしく、ケーブルの接続部分が断線しにくい形になっています。

そして持ち運び時に、背面にケーブルを収納できるとのこと。

…が、この収納機能は正直微妙だと思いました。ケーブルをはめ込むのがやりにくいし、ケーブルのたわみにちょっと無理がある感じで、むしろ断線のリスクが高まりそう…。持ち運ぶときは、素直にケーブルを抜いた方がいいと思います。

注意点

①ディスクを取り出す際はMac側から操作

トレイを出す操作の手順が、中にディスクが入っているかどうかによって異なります。

まず空の状態でディスクをセットする際は、イジェクトボタンを押せばトレイが飛び出るので、そこにディスクをセットすればいいのですが、入っているディスクを取り出す際はMac側でプレーヤーのディスク取り出しボタンを押すなどの操作をする必要があります。

(万が一Macが壊れて操作不能になったりした場合にディスクを取り出し不能にならないように、爪楊枝などを差し込んでトレイを吐き出させる強制イジェクトホールがあります。)

②Macに直接接続が必須(ハブを介せない)

人によってはこれが大きな問題となるかもしれませんが、「USBハブを介した接続には非対応」ということです。Macに直で接続しないといけません。

これらの注意点が問題ないようであれば、必要十分なDVDドライブだと思います。

▶︎ロジテック ポータブルDVDドライブ USB3.0 for Mac

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