「しおり」と「ふせん」の両機能を果たす「ココフセンカード」が読書に必須な理由

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本を読むとき、自分の琴線に触れた部分や、あとでブログで引用しようと思った箇所をブックマークしながら読んでいます。

そのためにずっと愛用しているアイテムが、カンミ堂のカード型ふせん「ココフセンカード」(Sサイズ)。大好きなので推しポイントを語ります。

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ココフセンカードのいいところ

カード型ホルダーに黄、青、緑、オレンジ、ピンクの5色のフィルムふせんが収納されていて、カードごと本にはさめばしおりの役割を果たします!

(ちなみに、写真の本は堀江貴文さんの『お金はいつも正しい』。)

このココフセンカードのさらにいいところは、ふせんが半透明のフィルム素材でできていて下の文字を隠さないところと、このSサイズは幅が5.5ミリと適度な細さであること。

複数行にまたがることのないスリムさのおかげで、このとおり、どの行をマークしたのかが一目で分かります。

カード購入時には各色42枚ずつ、合計210枚のふせんがカードに格納されています。

ふせんが無くなったら、補充用の「ココフセンチャージ S」を購入して補充すればOK。

カードの裏面に補充のしかたが書かれています。

この補充が少しやりづらいのが難点。細くて小さな補充用ふせんをぐいっと折り曲げて格納しなければならず、コツをつかむまでは少し難しいです。

とはいえ、「あとで見返したときにマーク箇所が一目で分かる」「しおりにもなる」という点でとても使い勝手がよく、見た目もおしゃれなので、何年も読書の必須アイテムとして愛用しています。

ちなみにココフセンカードには幅11ミリのMサイズもあります。用途に合わせて使い分けるのもまた楽しい。

色々なかわいいカラーや、ドットやストライプなどのパターンのものもありますよ。読書にぴったりの「しおり」や「ふせん」をお探しの方は、1つで2役のココフセンカードをぜひ使ってみてください!

↓カンミ堂公式サイトのココフセンカード紹介ページ

ココフセンカード | カンミ堂