ニベアの色つきリップ2種のカラーを比較。けっこう色味が違います

愛用しているニベアのリップクリーム、いつもは買わないリッチバージョンを購入してみました。いつも使っている安めの「ナチュラル」との比較をしてみたいと思います。

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ニベア 「ナチュラルカラーリップ」&「リッチケア&カラーリップ」

こちらは、以前から使っている「ニベア ナチュラルカラーリップ」のチェリーレッド。350円ほどと手頃な価格です。

もう1つは「ニベア リッチケア&カラーリップ」のシアーレッド。こちらは630円ほどと、「ナチュラル」の2倍近い価格設定です。

値段などの特徴をまとまると下の通りです。価格はお店によって違うのでご参考程度に。

紫外線防御値を表すSPF値は同じですが、「リッチ」の方はより高保湿で値段が高めです。詳しく違いを見ていきます。

「ナチュラルカラーリップ チェリーレッド」

値段・固さ・塗り心地など、ごく普通のリップクリームという感じです。

キャップの先端は少し斜めにカットされたようなデザインなのですが、中身のリップクリームは斜めカットにはなっていません。

購入したカラーは「チェリーレッド」。レッドというよりピンクに近い色です。

「リッチケア&カラーリップ シアーレッド」

普段使いには「ナチュラル」でも全然いいのですが、今まで使っていてちょっぴり不満な点がありました。

  • あまりしっかりと色が付かない
  • もう少し保湿力が欲しい

これらの点が解決されるかな?と思い、「リッチ」の方も買ってみました。結果、見事に上記の問題が解決されました!

「リッチ」の特徴は柔らかさ。スルスルと軽くすべらせるだけでもしっかりと塗れて、発色もしっかりしています。

ただし、その柔らかさゆえに普通のリップクリームよりも溶けたり折れたりしやすいらしく、「溶けてしまう可能性があるため高温下に置かない」「折れないよう、ほんの少しだけ出して使うこと」といった注意事項が書いてあります。

「リッチ」の先端は斜めにカットされていて塗りやすいです。

購入したのは「シアーレッド」。「ナチュラル」のピンク寄りのチェリーレッドよりもかなり赤いです。

色を比較

2つをティッシュに塗って比べてみました。

「リッチ」の方が色がはっきりと出ているのと、粒子がきめ細かい感じがあります。リップライナーを使わなくても境界線のラインがはっきり出てくれる感じです。

ただし、発色がいいと言っても口紅よりは控えめな感じ。「ナチュラルメイク以上、派手メイク以下」にしたいときにちょうどいいです。

「ナチュラル」はレッドというより、ピンクと紫の中間っぽい色です。「リッチ」ほどくっきりとは色が付かないので、文字通りナチュラルメイクに合いそうです。

まとめ

しばらく使ってみたところ、「リッチ」は発色・色持ちがよく高保湿で、塗り心地もなめらかでとても使いやすいです

ただ難点は、飲み物を飲んだときにカップに色が移ってしまうことと、柔らかくて高温下では溶けやすいそうなので、気温が高くなってくると使いづらいこと。(と言っても普通のリップクリームよりちょっと柔らかめかな?というくらいで、そこまでふにゃふにゃな訳ではないです)

そしてやはり値段が普通のリップクリームの倍近くすることは気になる点ですね…。

それでも発色と持ちのよさは魅力なので、普段使いや暖かい時期用には「ナチュラル」、特別なお出かけのときや乾燥のひどい冬場用には「リッチ」という風に使い分けています。

ちなみに、家にいる日や寝る前など用には、メンソレータムの「メルティクリームリップ」の無香料タイプを使っています。

寝る前など、「色や香りはいらないけれど、保湿したい」というときに重宝します。やわらかで塗りやすい、保湿力重視のリップです。

「ミルクバニラ」と「リッチハニー」の香りつきタイプもあります。

というわけで、普段使いにニベアの「ナチュラル」、高保湿&高発色を求めるとき用に「リッチ」、自宅用にメンソレータムの「メルティクリームリップ」と3本を使い分けてます。

今回紹介したニベアの「ナチュラル」「リッチ」は、ともに数種類のカラー展開があります。「リッチ」の新色「ボルドーは、普通のリップクリームにはなかなかないワインのような深みのある赤。流行りの濃いリップメイクをやってみたいけど、化粧品としての口紅だと唇が荒れがちで抵抗が…という人にはぴったりかもしれません。

ピンクの「スモーキーローズ」もかわいいです。色々試してみると、意外に自分に合う!という色が見つかるかもしれません。

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