トースタープレートを買ったらちょっと生活が変わった。メリットと注意点をご紹介

少し前にトースタープレートを購入したところ、すごく便利だったのでご紹介します!

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概要~トースタープレートとは

トースタープレートは、食材をのせて、そのままトースターに入れて加熱調理できるというものです。オレンジ、ピンクなどいろいろありましたが、私はグリーンを購入。

いい点を挙げると、

  • コンロを使った加熱調理と違い、トースターでの加熱中は放っておける
  • そのまま食卓に出して食べられるので、洗い物がこれ一つですむ
  • 焦げ付かず、とても洗いやすい!

実際の調理過程~ベーコンエッグを作ってみよう!

実際にトースタープレートを使ってベーコンエッグを作ってみます。まず、トースタープレートにベーコンを置き、その上からを割り落として塩こしょう少々をふります。油をしく必要はありません!

あとはトースターに入れて焼くだけです。我が家のトースターだと1000wで2~3分。出力ワット数や仕上がりの黄身の固さによって調整します。

いい感じです。

↓完成!

今回は1000wで3分焼きました。黄身はとろっとろです。固めにしたい場合は加熱時間をもう少し長めにするとよいと思います。油をしいていないのに全然プレートにくっついておらず、お箸でするんとめくれます。

ケチャップをかけていただきました。

またあるときはチーズちくわを焼いてみたり。

大葉の細切りを焼く前に乗せたのはちょっと失敗でしたが(焼いてから乗せた方がよかったです)、チーズがこんがりしておいしかったです。

この後は、トースタープレートを選ぶ際のポイントや注意点について紹介していきます!

購入時のポイントと注意点~めっちゃ熱くなります

けっこう色々な種類があるようですが、私が重視したのは

  • 洗いやすい(汚れがつきにくい)こと
  • 見た目のかわいさ

の、2点でした。

「見た目は別に重視しないけれど、安いものがいい」という方には、下記のものが良さそうです。

おしゃれな陶器製のものもあります。

底面が波形になっていて、余分な油をカットできるタイプも。カロリーが気になる人にいいですね。

ただし陶器製のもので加熱調理する場合は、食材を置く前に油をしいた方がいいようです。

また、注意点を挙げるならば、トースターにそのまま入れるので、加熱直後はプレート全体が非常に熱くなります(陶器製であろうとなかろうと、です)。グラタン皿みたいなものですね。

私は最初、タオル越しにつかんで取り出そうとしたのですが、薄手のタオルでは熱が遮断できなかったので、厚手のミトンに替えました。なので、小さいお子さんのいる家庭などでは、そのまま食卓に出すには注意が必要です。

まとめ:トースタープレートがおすすめなのはこんな人

トースタープレートがおすすめなのは…

  • がっつり自炊するのは難しいけれど出来合いのものばかり食べるのは嫌だという人
  • 調理や洗い物にかかる時間をとにかく短くしたいという人

こういう人には本当におすすめです。検索するといろいろレシピがあります。玉子焼きや、かつとじまでできるとは!

耐熱セラミック鍋、チーズフォンデュ鍋のケデップシリーズ  耐熱皿「トースタープレート」で楽しむレシピ

レシピを参考に、今後もいろいろなものを作ってみたいと思います!

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